全国高校総体中止。。

4月26日に全国高校総体が中止が決定されたとのニュースを耳にし、
その中のコメンテーターの田中ウルヴェ京さんが非常にいいことをいっていました。
それをベースに書いていきます。

1.目標を失ったら・・・

高校生で部活動を一生懸命にやっている学生たちの目標は、
インターハイや甲子園であったりします。
それを目標に、やってきたなかコロナの影響でインターハイが中止
人命は非常に重要なのですが、
インターハイも部活動をやっている学生にとっては重要なものです。

それが目の前から消えてしまう時の喪失感はたまらないものだと思います。

モチベーションを維持することは非常に難しいことです。
何のために苦しい練習に耐え
時には、辞めたくなる思いもあったことでしょう。
なかなか伸びずに悩みながらも続け
自分の大切な青春期の時間を費やしてきただけに

そんな目標を失ったらなかなか難しいことだと思います。

2.目的を見つめなおす

目標を失ったとき、目標を見失ったとき
そこで必要なことは途方に暮れることではありません。

原点に立ち返り、自分は何のために今までやってきたのか?
それをじっくりと考えるいい機会としてとらえるべきなのです

普段は、目の前の忙しさに追われ、
目標を達成しようと躍起になってやってきた
そのときは、そんなこと考える余裕もなく、ただひたすらにしがみついてきた

でも、そこには目標を超えた「何か別のもの」があるからそこまでできたのです

たとえば、「自分に自信をもつ」「一生懸命な人間関係が心地よい」など
自分のコアとなるものがあるはずです

この自分のコアとは、人生をささげる使命(Mission)に通じるものであり、
いわゆる目的というものです。

たしかに、インターハイなどは目的を達成するための1つの目標であることには違いありません
しかし、目的を達成するための手段(目標)は1つとは限りません。

コロナの影響で自粛が叫ばれ、イベントなどが次々に中止され、
思うように動けない時期ではあります。
しかし、それに文句を言ってもなにもなりません。
文句をいって変わるのであれば、たくさん文句をいってください。

でも、それでは自分が非常に卑しくなりませんか?

3.次を見る

今の現状に文句をいっても何もかわりません。

今自分ができることを見つけ、それに全力を注ぐことで、
これが明けたとき、新しい自分になっているはずです。

次を見ましょう。

自分のコアを見つけ、
いままでやってきたことの目的に沿ったことで
今自分ができることを思いっきりやる!

必ず次が見えてくるはずです。

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