夏休みの自由研究は「家族の偏差値」が分かる?

いろいろな話を子どもたちにしていたら、
どんな経緯か忘れてしまいましたが「夏の自由研究」の話題に・・・

仕事が終わってからちょこっとGoogleで「自由研究」をキーワードに検索!
次の検索結果が表示されました。

「自由研究テーマ一覧」や「キーワードを選ぶだけでテーマが見つかる」などの検索があがりました。
まぁ、自分も自由研究って何やっていいのか、どうしたらいいのか全く分からなかった記憶があります。
また、もう少しすれば自由研究対策のネタ本も書店の平台に所狭しと並ぶようになります。

というわけで、「自由研究」に困っている子どもや保護者の方ってたくさんいるんですよね。

そこで、ネットや自由研究のネタ本の登場なんでしょう。

けれど、それって自由研究やる意味あるのでしょうか

自由研究のあるべき姿って、
「日常で疑問をもったことをテーマに、自由研究を通じて、自らが探求心を醸成していく」
ことなんですよね。

教師や保護者はそういうふうに子どもを導いてあげることが大切なんです。

そんな自由研究をしている子どもにとって、自由研究は「楽しくてしかたがない」ものになります。

これが知的好奇心を育てることにつながっていきます。

 

 

加えて、この自由研究を楽しめる子の共通点は、「学力が高い」ことがあります。
いろいろなことに疑問や興味を持てる子どもは必然的に知的好奇心が強く、
興味をもってものごとに取り組むことができるため学力が高いのでしょう。

逆に、疑問や興味を持てるってことは、学力が高いことの顕われです。
人間って、知らないことには興味を示さないんです。
なんでも分かってくるから楽しく、疑問を持つんです。

 

こう考えていくと、小さいときからの親の対応が
子どもの将来を大きく変えていくことを再認識させられます。

 

合言葉は、「No Regret In My Life」

 

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